【中国BBS】日本からのODAって一体どこに消えちゃったの?
【社会ニュース】 2012/01/30(月) 10:36
中国の掲示板サイト凱迪社区の掲示板に「日本からの政府開発援助(ODA)は30年で320億ドル、どこに消えちゃったの?」というスレッドが立てられた。スレ主のこの質問に対してさまざまな意見が寄せられている。以下に日本語に翻訳して紹介する。( )内は編集部による素朴な感想。
■「日本」「中国」「ODA」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト
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● スレ主:自田光誠3
日本の中国に対するODAは30年で合計320億ドルになる。一体、どこに消えたのだ?
(援助を受けたことすら知らない人も多いみたいですけどね)
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● 回天5
中国は恩知らずだ。日本を食べ、日本を使い、終わったら日本を罵る。そして尖閣を奪おうとたくらむ。
(こういう考えの人もいるのですか)
● 海旻
事実に基づき真実を求めるならば、日本の功徳だと認めざるを得ないね。
(冷静な意見ですね)
● adc1182
国家機密なんだから庶民が質問してはダメでしょ!聞いても無駄(むだ)だし、知っても意味ないよ。
● 半盞清茶
全部、人民の息子に使われちゃいました。
(人民の息子とはトウ小平の有名な言葉ですね)
● 滷煮
日本からのODAは、中国経済の発展を援助して、庶民の益になるようにという意図だが、残念なるかな、日本からの援助は日本の投資家と中国の汚職役人のカンフル剤にしかなっておらず、結果的に日本は中国が200年かけて積み上げてきた資源を低価格で獲得している。
● 生命之樹
俺は日本の金を手にしていないから、尖閣諸島を返してもらう権利がある!
(そういう問題ではないと思いますが)
● ty霞客
使い道って、これっぽっちもハッキリしていないよね。
● china8
機密!質問することは許されない。
(編集担当:畠山栄)
【中国BBS】日本からのODAって一体どこに消えちゃったの? 2012/01/30(月) 10:36:41 [サーチナ] (via ittm)
(CNN) 13日にイタリアの沖合で発生した豪華客船「コスタ・コンコルディア」の座礁事故で、同船船長が事故発生直後に自分と連れの女性の2人分の夕食を注文していたことが、同船の料理人の証言で明らかになった。
コスタ・コンコルディアで料理人を務めるロゲリオ・バリスタさんによると、フランチェスコ・スケッティーノ船長は事故発生から約1時間後の午後10時半に夕食を注文した。当局の発表では、船が座礁した時刻は午後9時41分だ。
バリスタさんによると、船長はテーブルについてデザートまで待っていたという。「船長はいったい何をやっているのだろうかと思った」とバリスタさんは述べた。
「船長は座礁後に夕食を注文した」客船の料理人が証言 イタリア客船座礁 (CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース
イタリア人、ぱねぇ
(via tnoma)トムとジェリーの最終回
ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、こっそりジェリーの前から姿を消しました。
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、退屈になるなと思いました。
トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、ジェリーにはよくはわかりませんでした。
トムの願い通り、ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。
そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。トムよりのろまで体も小さい猫です。
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。
ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。ジェリーはしめしめと思いました。
いつものように、自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。うふふ。
手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。
でも、その猫はトムではありません。猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く
美味しそうなねずみの匂いに気づき、目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体が小さいはずの猫は平気です。
血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、わざとジェリーを捕まえないでいたことを、
そのとき始めて知ったのです。
トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。
ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑みジェリーを待っているトムがいました。
「また喧嘩ができるね」
「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」
トムとジェリーの最終回のあらすじ読んでちょっぴり泣いた。トム…確かに歳取ると涙もろくなるぜ…
(via ozmy)
(出典: mencantajax)
彼女が、なでしこのキャプテンとして招かれ、「バロンドールの澤」として遇される場面は、必ずしも良心的でポジティブな機会だけではない。ある時は、バラエティーの添え物として冷遇され、別の場面では賞イベントの集客フックとして利用され、さらにひどい場合には政治家の集票活動の広告看板として駆り出されることすらある。
が、そうした心貧しいオファーも含めて、すべてを受け入れることが、今の時期の女子サッカーには必要な試練なのだということを、彼女は、去年の夏、ワールドカップを手にした折に、覚悟したわけだ。
だからこそ、「出すぎ」だと言われるリスクを顧みず、「天狗になっている」という批判を甘んじて受けながら、彼女は、メディアの期待する役割を演じ、クライアントが喜ぶ姿で画面に登場することを選んでいる。
見事というほかにない。
このほとんど軽薄と呼ぶにふさわしいほどの付き合いの良さは、キング・カズに通じる。
カズも、オファーを断らない人だ。
おバカなバラエティーや、宣伝丸出しのイベントや、もしかしたらあやしい人がかかわっているかもしれない企画にも、カズは気軽に顔を出す。そして、登場する時には、お辞儀をしながらマイクに鼻をブツけるみたいな、ベタなボケをカマす。素晴らしいタレントだ。
両者に共通しているのは、選手である前に「先駆者」だということだ。
【小田嶋隆】澤穂希が駆け抜ける「先駆者」という野蛮な道|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|小田嶋隆 「二次観戦者の帰還 〜キス・ユア・アスリート」 (via toronei)